沖縄でダイビング免許・PADIアドバンス取得に備える!ダイビング器材の種類や揃え方

沖縄でダイビング免許取得にかかる費用や相場について知りたいという方も多いのではないでしょうか。費用には器材やスーツも含まれます。もちろんレンタルすることもできますが、その都度借りなければならないのと、借りたいときに自分に合った器材やスーツがあるとは限りません。本格的にダイビングを始める際に揃えたい方も多く見られます。

では、実際に器材を揃えるに当たって具体的にどのようなことに気をつけるとよいのか、ここでは器材の種類や正しい揃え方、購入の優先順位なども含めてわかりやすくご紹介します。なお、心晴れダイビングではPADIアドバンスコース(中級コース)など初級から上級コースまでをご用意しており、それぞれの状況や目的に合った講習を選択できますので、お気軽にご相談ください。

ダイビング免許を取得するならまずは器材の準備から!ダイビング器材の種類について

ダイビング免許を保有していると沖縄の海を深く楽しめます

沖縄でダイビング免許取得の費用や相場は、PADIアドバンスなど免許の種類によっても様々です。さらに、本格的にダイビングを始める際に揃えたいのが器材類でしょう。コンスタントにダイビングを続けていく場合は、自分の使いやすい器材を選びたいものです。しかし、どの器材から揃えたらよいのか迷う人も少なくありません。ここではダイビング器材の種類や正しい揃え方、順序についてご紹介します。

1.マスク・スノーケル・フィン

三点セットと呼ばれるマスク・スノーケル・フィンは初めのうちに揃えておきたいアイテムです。重器材よりも価格が安く軽いため、気に入ったものを購入しやすいでしょう。

マスクは顔へのフィット感が重要で、レンタルでは自分に合わないことが多いため自分で揃えるのがおすすめです。また、フィンは水中で推進力を得るために重要なアイテムです。こちらもレンタルでは満足のいくフィンがあるとは限らず、ダイビング自体にも影響が出るため自分のものを持っておくことをおすすめします。

2.ダイブコンピューター

ダイブコンピューターは水深・ノンストップリミット(あと何分潜れるか)・潜水時間・水温などの最新のデータを表示する器材で、自分の命を守るための重要なアイテムです。ノンストップリミットを超えて潜ったり、深い水深に行き過ぎたりすると「減圧症」と呼ばれる症状が現れます。命を落とす危険性もあります。安全にダイビングを楽しむためには、1人1台ダイブコンピューターを持つことが重要です。

レンタルすることも可能ですがメーカーによって表示形式が異なるため、見慣れていないといざというときにすぐ使うことができません。そのため自分専用のものを持っておくことをおすすめします。

3.ウェットスーツ

次に揃えたいのがウェットスーツです。人それぞれ体型は異なり、レンタルの場合は最適なサイズのものがない可能性もあります。サイズが合っていないと寒い、あるいは潜りづらいなど快適なダイビングの妨げになることもあるため、あらかじめ自分に合ったサイズのものがあると安心です。

4.重器材

重器材と呼ばれるものには、浮力を調整する「BCD」と、タンク内の空気圧を調整する「レギュレーター」があります。レギュレーターのほうがよりコンパクトなサイズであるため、先に購入する人も見られます。BCDはサイズが大きくかさばるため、旅行用にコンパクトに畳めるものを探して購入するのがおすすめです。どちらも長く使い続けるものなので、購入の際はクオリティのよいものを選びましょう。

ウェットスーツとドライスーツの違いは?

オリジナルウェットスーツ

沖縄でダイビング免許取得を考えている方の中で、スーツの購入も検討される方もいるでしょう。ダイビングスーツにはドライスーツとウェットスーツがありますが、どのように違うのでしょうか。ここではそれぞれの違いについてご説明します。

中に身につけるものが異なる

ウェットスーツはスーツの中まで水が入り濡れてしまうため、必ず水着の着用が必要です。一方、ドライスーツは水が中に入ることはなく濡れないため水着でなくてもOKとなっています。このように両者は中まで水で濡れるか濡れないかがまず大きな違いになります。

保温の仕組みが異なる

寒い地域や寒い季節でのダイビングでは、潜れる水温は22度が目安といわれています。この水温でダイビングをする際は、身体が水に濡れないドライスーツがおすすめです。

ドライスーツは、インナーによる熱を利用して保温できる仕組みになっており、断熱効果が高いのが特徴です。一方ウェットスーツは、入ってくる水が体温で温まって保温する仕組みになっています。このように両者は保温の仕組みが根本的に異なるのです。

ダイビング免許取得に必要な費用の内訳~沖縄でダイビング!相場に関するご相談もお気軽に~

ダイビング免許取得の費用相場は、ダイビングスクールによって異なります。こちらでは、一般的な費用の内訳をご紹介いたします。

  • 教材費:講習で使用するテキスト・DVDなどの費用。
  • 講習費:学科・プール・海洋学習での指導料。
  • 施設利用料:プールや海で利用する施設の利用料。
  • ライセンス申請料:PADIなどダイビングライセンス(Cカード)発行の申請にかかる費用。
  • 器材レンタル料:フィンやマスク、BCなど講習中に使用する器材のレンタル料。
  • 交通費:プール施設や海までの交通費。
  • 宿泊費:宿泊して講習を受ける場合の宿泊費。
  • 食費:講習中の食事にかかる費用。

沖縄でダイビング免許を取得したい方は、沖縄・恩納村にある心晴れダイビングへ。初級からPADIアドバンスコース(中級コース)、上級コースをご用意しています。費用相場など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

沖縄でダイビング免許 PADIアドバンス取得なら心晴れダイビング!免許取得費用と種類をご紹介

沖縄でダイビング免許を取得するなら、器材類は自分の使いやすいものを揃えることをおすすめします。なお、揃える時期やダイビングの頻度、どこで使用するかによっても揃える内容や順番が変わりますが、まずはマスク・スノーケル・フィン・ダイブコンピューター・ウェットスーツから揃えてみましょう。自分に合ったダイビング器材を選んで、沖縄でダイビング免許取得を目指してみてはいかがでしょうか。

心晴れダイビングでは初級からPADIアドバンスコース(中級コース)、上級コースなど各種ライセンスが取得できるコースを用意しております。

ダイビング免許の取得にかかる費用は、5~10万円が相場ですが、心晴れダイビングはPADIアドバンス免許を34,800円(税抜)で取得可能!費用や相場など、気になることはお気軽にご相談ください。

PADIダイビング免許の種類・コースの費用

沖縄でダイビングライセンスを取得したい方へのお役立ち情報

沖縄でダイビング免許の費用が相場より安い!心晴れダイビング

サイト名 心晴れダイビング
住所 〒904-1115 沖縄県うるま市石川伊波1553−30-V1
TEL 080-4285-5580
Mail info@cocohalle-diving.com
URL https://cocohalle-diving.com/
営業時間 8:00~17:00
概要

沖縄でPADIのダイビング免許を最短2.5日で取得可能。マンツーマン指導・少人数制のダイビングスクールです。

初心者におすすめのダイビング免許取得コース「PADIオープンウォーター」、中級者向けのダイビング免許取得コース「PADIアドバンス」、一気に中級ダイバーを目指せる「PADIオープン&アドバンスコース」などがございます。

インストラクターは教員免許を持っておりますので、初めての方、女性の方も安心してお申し込みください!ダイビング免許取得をサポートするスタッフのプロフィールについては、インストラクター紹介ページからご確認いただけます。

沖縄でPADIのダイビング免許取得を目指す方を、マンツーマンでサポートさせていただきますので、興味のある方はお気軽にお問い合わせください!

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